ホームページ特別企画 梅小路公園特集

広大な緑の空間で、自然と戯れ、人と交わる。都心の花・緑豊かな公園「梅小路公園の愉しみ」

※梅小路公園(現地より50m/平成19年10月撮影)

現地から徒歩1分 自然豊かな市民憩いの場

梅小路公園(徒歩1分/約50m)は、平安遷都1200年を期に、自然と歴史・文化の調和を目指して、京都駅から徒歩15分の都心に整備された都市公園です。11.7ヘクタールにわたる広大な園内は、自然豊かな憩いの場であると同時に、周辺住民にとっては緊急時の広域避難所でもあります。
広い芝生広場、ふれあい広場のフィールドアスレチック、河原遊び場など、園内のさまざまな場所へ、地域住民や近隣学校の児童らが連日訪れるほか、休日には遠方からも多くの来訪者を集めています。

※平成19年10月撮影
梅小路公園をすみずみまで愉しもう!
11.7ヘクタールの広大な敷地に、お年寄りから子どもまで誰もが楽しめる空間がいっぱい。梅小路公園は、「都心の緑地」としてだけではなく、「共に作り上げる」「人と人とがつながりあう」公園として、これから、もっと身近な、もっと地域に愛される存在になっていくことでしょう。 梅小路公園園内マップ
園内図を拡大する

※平成19年10月撮影

緑の館

まるで庭園にふわりと降りてきたように、自然に景観と溶け合っている建物。開放的なガラス貼りの室内から眺める庭園の緑は格別です。1階には小川がせせらぐ庭園レストランとさまざまな催し物や講座会場に利用できるイベント室、2階には和室と水屋つきの茶室があり、多くの市民が利用しています。

※平成19年10月撮影

河原遊び場

小鳥のさえずりを聞きながら、人工の小川や池で存分に水遊びができる河原遊び場。水深数センチの川なので、2歳の子どもでも溺れる心配がなく、裸足でじゃぶじゃぶ水を楽しむことができることから、夏場は多くの親子連れがやってきて、子育て中のお母さんたちのコミュニケーションの場にもなっています。
このページのトップへ戻る

季節を肌で感じ、歴史に思いをはせる。日々新たな発見のある暮らしを愉しもう。

チンチン電車も京都の歴史の一部


※平成19年10月撮影
日本の伝統や京都の歴史を伝えることも梅小路公園の大きなテーマです。たとえば1895(明治28)年に日本で初めて京都の町を走ったチンチン電車。琵琶湖疎水の完成によってできた業務用としては日本初の水力発電所の電力を利用したという、京の歴史の一コマが凝縮されたような電車が、週末や休日には園内を走っています。
「公園隣接お楽しみスポット」なんでもわかる博物館 梅小路蒸気機関車館
1972年に開館した日本唯一の蒸気機関車専門博物館(徒歩5分/約330m)。
鉄道開業以来一世紀にわたって活躍してきた蒸気機関車が扇形車庫に保存展示されているだけでなく、「SLスチーム号」として運転もされ、家族連れやSLファンの人気を集めている。

※平成19年10月撮影
お問い合わせ先 :梅小路蒸気機関車館 075-314-2996
イベントカレンダー
一木手作り市(1月/5月を除く毎月第1木曜日)
自然観察会(毎月第3土曜日)
花壇づくり講習会(毎月第4土曜日)
園芸講習会(前期・後期/それぞれ毎月第3木曜日)
5月/梅小路公園グリーンフェア
9月/京都音楽博覧会in梅小路公園
ふれあいコンサート(地元吹奏楽ほか)
京都まちとみどり写真コンクール入選作品展
10月/梅小路公園グリーンフェア
京都やんちゃフェスタ
市民画廊
11月/下京区ふれ愛ひろ
※ 2007年のイベントの例です。開催時期が変わる場合があります。
お問い合わせ]先 :(財)京都市都市緑化協会 075-352-2500

自然観察、アート……イベントも盛りだくさん


※平成19年10月撮影
梅小路公園では、1年を通して多彩なイベントも行われます。自然と関わるのはもちろん、意外と多いのがアート系のイベント。自然の中で歴史やアートに触れられるのも、ここならではの愉しみです。
財団法人京都市都市緑化協会
このページのトップへ戻る